クロロフィル蛍光測定

クロロフィル蛍光測定機器:PSI社製品

Closed Fluor Cam
E-FC 800C

2次元クロロフィル蛍光測定器
Closed GFP Cam
E-FC800-C/1010GFP

2次元クロロフィル蛍光測定器 
Open Fluor Cam
E-FC800-O/1010

2次元イメージングクロロフィル蛍光測定器
小さいラボインストラメントで小さいサイズの植物の葉や藻類培養のもののあらゆるスペクトルを使いクロロフィル蛍光測定を可能にしています。
ホイールフィルター機構を導入した事により、最大8枚のバンドパスフィルターを使用できます。
フィルターの組合せでGFP測定も可能です。飽和光をハロゲンからLEDに変更し、2枚のLEDパネルから高輝度で均一な光を照射する事が可能になりました
PSIフローロカムシリーズで最大輝度・最高感度を有し、アラビドプシス(シロイヌナズナ)のスクリーニング等で高い評価を得ています。
ボックスタイプですので、ダークアダプトにも有効です。
ホイールフィルター機構をオプションで
導入すれば、最大8枚のバンドパスフィルターを使用できます。フィルターの組合せでGFP測定も可能です。 飽和光をハロゲンからLEDに変更し、LEDパネルから高輝度で均一な光を照射する事が可能になりました。
フローロカムシリーズで最大のサイズが分析できるのがOpenTypeです。大型の藻類(海草)やフラワーポット等をそのま まの状態での計測が可能です。
CCDカメラにより、一度で13cm×13cm又は20cm×20cmの画像を解析できるので、従来より作業効率が大幅に促進されます。4つのLEDパネルは、サンプルに対しての色々な角度、距離の調節が可能
Handy Fluor Cam
E-FC 1000-H/+GFP

2次元イメージングクロロフィル蛍光測定器
Fluor Kinetic Microscope
E-FC 200-Z

2次元イメージング
クロロフィル蛍光測定器
FlourPen
FluorPen E-FP110
PAR FluorPen E-FP 110-LM
小型クロロフィル蛍光測定器

屋外の測定と研究室内での測定の両方で活躍可能 。
Underwater Headを使用すればDivingPAMと同等以上の測定が可能 (珊瑚の研究で実績があり)。
アクセサリーのLeafclipを使用すれば長期間での定期計測も可能 。葉・藻類・培養植物・バクテリアコロニー・苗・花等のクロロフィル蛍光測定。
CCDカメラにより、画像でクロロフィル蛍光の解析可能。シリーズ中で最も焦点距離が短くなるので、最小1mm角での測定が可能
Micro FluorCamは、細胞レベル以下まで測定範囲を拡張した唯一の測定器。クロロフィル/GFP蛍光測定+蛍光顕微鏡としての役割を果たすことが可能。
FluorCamが顕微鏡に装着されたタイプ。ソフトウェアのイメージング・ツールで、個別のセルを特定・比較することが可能。セル内やセル間の個々の葉緑体の光合成の特性における変化を正確に計測することが可能。FluorCam CCDカメラは非常に高感度で、微弱な信号の分析を可能
Fluor Penは、研究室、温室、フィールドなどで活躍する小型クロロフィル蛍光測定器です。小型ながらクロロフィル蛍 光パラメータ計測を正確かつ迅速に計測することが可能です。
一般的な研究範囲として光合成の研究、除草剤への反応テスト、突然変異体のスクリーニングが可能です。
操作の簡便な入門タイプ・幅広い研究フィールドでの使用が可能なので光合成の研究、教育、植物生理学、分子生物学、農業、植物のスクリーニング、バイオテクノロジーなどで活躍します。
AquaPen-C E-AP 110-C
AquaPen-P E-AP 110-P
液体小型クロロフィル蛍光測定器
SpectraPen E-SP110
PolyPen E-RP 410

小型分光器,分光反射測定器
Fluorometer
E-FL 6000

二重変調式クロロフィル蛍光測定
Buluetoothでのデータ転送可能 (USEBケーブルでの転送も可能)。
幅広い研究フィールドでの使用が可能。光合成研究、教育、藻類学、陸水学、海洋学、バイオテクノロジー 野での分野で活躍します。

AquaPen-C:
キュベットバージョンの小型蛍光測定器です。

懸濁液の測定のためにキュベットを装備しています。

AquaPen-P:
キュベット式ではなくプローブを直接刺し込むタイプです。

LEDはブルーLEDエミッター のみを使用しています。
(オプションでレッド又はホワイトへ変更可能)
SpectraPen ESP 110は、小型、軽量、低価格で研究室用に最も適した分光器です。また、リチウムイオン充電電池を使用し ている為、パソコン等を必要とせず本体のみで光波長、光強度のスペクトルをタッチパネル画面で確認することが可能です。

PolyPen ERP410は、内蔵するキセノンランプ:380~1050 nmを反射した葉の分光反射率を測定することが可能です。また、同様に外部光源から の透過率、吸光度の測定も可能です。
使用するソフトウェアには既に一般的に使用される反射率の指標計算式(e.g. NDVI, NDGI, PRI, Greeness Index, 他) が組み込まれています。
E-FL6000/S特徴
液相・葉辺を簡易に測定できるスタンダードモデルです。ディテクターは、時間分解能(最大4μs)でChl蛍光シグナル測定可能。

FL6000/Fの特徴
希薄な混濁液や反応速度の速いサンプルに対応可能な機種。

ディテクターは、時間分解能(1μs)でChl蛍光シグナル測定可能。
光化学系IIの効果的なアンテナサイズの決定。
Thermoluminescence
E-TL 6000/ST

二重変調式クロロフィル蛍光測定
サーモルミネッセンスシステム
Photobioreactors
E-FMT150
蛍光測定器型バイオリアクタ
MonitoringPen
E-EM100
クロロフィル蛍光測定
モニタリングペン
サーモルミネッセンス・システムは世界で唯一Thermoluminescence、delayed luminescenceを使用して藻類、シアノバクテリア・植物の 測定を行えます。
Thermoluminescence、delayed luminescenceは光化学系IIの 中で電子伝達の有効な指標として使用されます。

本装置では除草剤による光化学系IIの電子受容体であるQA、QBへの影響(安定性)を 調べることが可能です。また同様に、酸素発生系への影響、光化学系II全体の状態を調べることができます。また、光合成に異常を示す 変異株の単離や特徴を調べることができます。恒温槽使用時で、数十秒の間に温度の上昇、下降を付属ソフトで制御する事ができま す。

PSI社の使いやすいベンチトップ型でコンピュータ制御監視装置を兼ね揃えた二重変調が統合された蛍光測定器型バイオアクタです。
培養容器容量が3種類(400ml, 1L, 3L)があり藻類や植物性プランクトンを培養量を用途に合わせて選べます。付属品を使うことで簡単に培養条件を調節可能で実験の幅を広げることが可能になっています。
蛍光型バイオリアクタは蛍光測定を行いながら藻類等の培養もできppm単位で二酸化炭素量を測るガス測定器とは違い蛍光測定で簡単に光合成量を測ることができる優れものです。
モニタリングペンとは、長期間で無人での蛍光測定を目的に開発されました。
FluorPenと同じ蛍光パラメーターの測定と、プロトコル– Ft、QY、OJIP、NPQ、LC(光度曲線)が演算可能です。
モニタリングペンは頑丈で耐候性のある構造に設計されていますので、どんな環境条件でも使用することができます。
様々な環境条件下での光合成能力の研究、ストレス検出、除草剤試験、モニタリングに効果的です。
電源の無い屋外であってもオプションのバッテリーモジュールと組み合わせれば対応可能です。
陸上ではE-MP100-E、水中ではE-MP100-Aを選定してください。