デンドロメーター

日本環境計測製:デンドロメーター

デンドロメータ

MIJ-02 Rotary Type II
幹周用デンドロメーター
対象:直径40mm~無限
MIJ-02LM TypeII
直動デンドロメーター 

対象:辺材(xylem), もしくは樹皮(bark)と形成層(cambium)の変位の計測に特化した設計
デンドロメーター 樹皮・形成層
特徴

・ワイヤー式を採用したことで装着直後から計測が可能

・設置時の初期テンションをかけることが容易

・ワイヤーの配置を幹に近接(5mm)させ幹周の変化を絶対値で直接計測できる設計

・測定レンジが29mmと広い

・出力はレシオメトリック。ポテンショメータそのものの温度特性を回避

・計測対象サイズは細いものは直径40mm以上の幹の計測が可能。

特徴

・標準は幹を対象

・固定金具とバネレートのチューニングにより、細い枝、果樹、作物などに適用可能

・シャフトと固定釘の線熱膨張係数を相殺させる手法で、温度特性を極限まで低減

・出力はレシオメトリック。ポテンショメータそのものの温度特性を回避

・直動型ながらも防水とシャフトの静止摩擦と動摩擦の低減を両立

・摩擦が最小限のためバネ定数を低く設定可能

MIJ-02LMS TypeII
(ハンマーヘッド)

非破壊型直動デンドロメーター
対象:直径1.5mm~23mm
MIJ-02LMM
(アローヘッド)
非破壊型直動デンドロメーター

対象:直径18mm~50mm
デンドロメータ 茎・枝 デンドロメーター ミッドレンジ
 特徴

・デンドロメーター:非破壊型

・高時間分解能、無人、高分解能で計測

・対象直径φ1.523mm

・出力はレシオメトリック。内部のポテンショメータの温度特性を回避

・摩擦が最小限のためバネ定数を低く設定可能。バネ常数は注文時に打合せ可。

 特徴

・デンドロメーター:非破壊型

・高時間分解能、無人、高分解能で計測

・対象直径φ18~50mm

・出力はレシオメトリック。内部のポテンショメータの温度特性を回避

・摩擦が最小限のためバネ定数を低く設定可能。バネ常数は注文時に打合せ可。