葉面積測定- 葉面積計

葉面積計

WinDIAS Leaf Image Analysis System

葉面積計WinDIASシステムは、高解像度カメラやスキャナーを使って画像を取り込み、葉面積、周囲長、 縦横サイズ、病害面積などの分析を迅速に行うことを可能にしたシステムです。

特徴

・葉面積、周囲長、縦横サイズ、病害面積などの分析が可能。

・健康な状態の面積と病気や害虫被害を受けた面積の割合を測定することも可能。

・光源にLEDを採用することで白熱電球に比べ発熱量が低いので葉のしおれを低減します。

オプション品のベルトコンベヤーユニットを使えば短時間で大量の葉を高速処理することが可能。

・種子等の小さい物の数量をカウントするオブジェクトカウント機能を搭載。 

全3種類

・エントリーレベルシステム(A4サイズスキャナー)

・標準システム(ビデオカメラ)

・ラピッドシステム(標準システムにベルトコンベヤーユニットを追加したタイプ)

ベルトコンベヤーユニット(オプション)

高解像度カメラ

長い葉の測定はベルトコンベヤーを使用してのみ可能

エントリーレベルシステムを使って非破壊での測定も可能

ソフトウェア

・最大3つの異なるゾーンを同時に測定(例:健康、病気、壊死)

・画像をクリックすることで直感的にゾーンの選択が可能

・画像に対して、面積、長さ、幅、周囲長、平均半径、他を表示

Windias 仕様

  Entry Level System Standard System Rapid System
スループット(leaves/hour) 最大50枚
(葉のサイズによって異なります。)
最大150枚 最大800枚
解像度 >1000 dpi 2048 x 1536 pixels 1280 x 1536 pixels
最小サイズ ~ 0.02 mm 1 pixel 1 pixel
最大サンプル面積 297 x 210 mm (A4) 300 x 295 mm 250 x 290 mm (conveyor)
250 x >1000 mm (long leaf mode)
面積測定精度 ± 1% ± 4% ± 4%
ロングリーフモード精度 適用外 適用外 ± 5%
ベルトコンベヤー速度 適用外 適用外 60/100/140/190 mm/s
色深度 WinDIAS:24bit(1,600万色)
画像ファイル形式 .jpg, .bmp and .tif
オペレーティングシステム Windows 7, 8 and 10