ここでは純粋に大気観測や海洋観測の研究に役だつ情報を掲載していきます。

その@ 大気海洋間のCO2フラックスの観測の模様(ハウステンボスにて)

そのA 初歩の二酸化炭素計測法(たぶん日本で一番初歩的な観測指南の書)

そのB LI-6262のマニュアル日本語版(要点のみ翻訳しました。図は省略していますので、英字版と一緒に読み進んで下さい)

そのC LI-610のマニュアル日本語版(要点のみ翻訳しました。図は省略していますので、英字版と一緒に読み進んで下さい)

そのDDX6100計測ソフトウェア Visoon for Windows (Japanese version)

そのEDX6100キャリブレーションソフトウェア Calibration for Windows (Japanese version)

そのF観測オフシーズンにLI-7000をクリーニング LI-7000エンドユーザーによるセルクリーニングと薬剤交換

そのGCP40の英語版マニュアルpdf

そのHAC004型取扱説明書

そのIAC004 instruction manual

<参考文献>

Hiroyuki Katayama1), T. Karasudani2), K. Marubayashi2), K. Ishii2), H. Ueda3).
1) Dept. of Earth System Science and Technology, Kyushu University
2) Research Institute for Applied Mechanics, Kyushu University
3) Disaster Prevention Research Institute, Kyoto University
Tittle: Development of a gas-liquid equilibrator for estimating CO2 flux at ocean surface
Journal of Atomospheric and Oceanic Technology
JTech No: 97OC1601


片山博之:出願審査請求Y1F0626-59900320034特許庁
国内特許既取得。特許/登録番号 3025495号(出願番号11-097420)

片山博之、濱田義勝、烏谷隆、楠本 茂人、家入啓輔、武政剛弘、:ハウステンボス近隣海洋における二酸化炭素フラックスの観測、知新vol5.1999.5.ハウステンボス環境研究会出版


片山博之、烏谷隆 : 疎水性多孔質膜を用いた小型海洋溶存二酸化炭素分圧測定装置の開発, 九州大学応用力学研究所所報第117号, pp53-63(1999)

片山博之、烏谷隆 、濱田義勝: 大村湾沿岸における大気海洋間の二酸化炭素交換量の測定, 九州大学応用力学研究所所報第117号, pp53-63(1999)

片山博之
97年7月海洋若手の会
”大気海洋間での二酸化炭素交換に関する研究の現状”

片山博之、烏谷隆、石井幸治
97年秋期日本海洋学会
”九大式気液平衡器と岡大式気液平衡器の相互検定”

Hiroyuki Katayama,Takashi Karasudani,Kenji Marubayashi,Koji Ishii,Hiromasa Ueda
”A development of the gas-liquid equilibrator for estimation of CO2 flux at ocean surface”
The CREAMS 97 International Symposium
Ark Hotel Tenjin, Chuoku, Fukuoka 810, Japan
January 28-30, 1997


片山博之、烏谷隆、植田洋匡
”海洋溶存二酸化炭素濃度測定システムの開発”
大気化学討論会 北海道東海大学
1996年6月6日〜6月8日


片山博之 気象利用研究第11号
初歩の二酸化炭素計測法

 みなさん方の中で、観測にちなんだ文章を投稿していただける方がいらっしゃいましたら、是非御願いいたします。文体は問いません。なお、謝礼は出せませんが、機器ご購入の際には何かの形でお礼したいと思っています。