FAQ(よくある質問と回答)
Q1 流通価格に比較して安くなる理由は? Ans. 現在の計測器の流通構造は、国外メーカーと国内商社間で独占販売契約を交わすことで自由な値付けを行っています。アフターサービスを適切に実施するならば高値でも納得できますが、現実にはそういう商社は少ないです。当社は現地買い付けによる仕入れと、最小限の営業活動(Webによる営業)を行うことで人件費を最小限に押さえるスタイルを採っていますから、適価販売ができるのです。また、心情的にも環境事業や研究に貢献するお客様には多くの請求ができません。今後、当社をより多くの方々にご利用いただけるようになった際には、今以上に安価にご提供する心構えです。
Q2 製品保証は? Ans. メーカー保証期間(通常1年間)は特別な理由がない限り完全保証いたします。また保証期間を過ぎた場合でも有償にて対処いたします。詳しくは製品保証の記述へ。
Q3 アフターサービスの内容は? Ans. 当社はガス分析機器の取り扱いには特にノウハウがあります。使用法、設置、最適な周辺機器のご紹介、システム設計などあらゆるご質問に対して真摯にご回答させていただきます。トラブルの原因判明が難しい場合はメーカーに回答させますが、少々お時間を頂くことがあります。あらかじめご了承下さい。
Q4 他の販売代理店で購入した外国製品の修理はできますか? Ans. 収益を考えるとあまりやりたくはありません。しかし、お客様の事情をお察しできる場合お手伝いさせていただきます。一番確実な修理方法はメーカー修理です。ご依頼いただければ有償にてメーカーへ返送し、確実な修理を行います。修理に要する日数は、米国の場合郵送に往復6日間+修理日数が必要です。当社の実績によれば、通常かかる費用は国内販売代理店より安価です。
Q5 ホームページに掲載されていない製品は取り扱えますか? Ans. もちろん取り扱います。メーカー名、品番、型式などが判ればご連絡下さい。(用途だけでもかまいません。)現地価格を調査し、御見積致します。
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Q6 販売価格はどのように決定しているのですか? Ans. ”販売価格 = 現地価格 + 現地代理店手数料(固定/個) + 運送料(保険料含む)+ 輸入諸掛かり + 当社手数料 (固定/個)+ 税金” という式で表されます。通常商社が行う算出は、”販売価格 = 現地価格×係数”として算出していますから、現地価格が高いほど国内販売価格との価格差が大きくなります。1万円の製品が4万円になるのは輸送料、手数料を考えれば理解できますが、100万円の製品が400万円になるのは不思議な現象です。輸入にかかる手間は同じなのです。商社の収益がメーカーの収益を上回る例は数多く見られますが、疑問を感じます。
Q7 メーカー名、品番、型式などが不明で、使用目的だけが判っているのですが、調査してもらえますか? Ans. 使用目的をお知らせ願えれば、調査させていただきます。計測器の調査は当社が得意とするところです。ジャンルを問わず最適な仕様の製品を探し出します。ただし少々お時間を頂くことがあります。あらかじめご了承下さい。
Q8 日本における計測器の価格相場は? Ans. 日本における計測器の価格相場は世界一高値です。Webが普及してきた現在では現地価格が容易に判明しますので、価格面でもグローバリゼーションが起こるのは自然な流れだと考えます。(Made in Japanの製品であっても国内価格が一番高い場合もあります。不思議です。)
Q9 正規輸入販売代理店の存在意義は? Ans. BBS事件に対する平成9年7月1日の最高裁判決でも判るように、正規輸入販売代理店の存在意義が問われる時代が来ています。経営姿勢とアフターサービスの実態を見直す時期でしょう。当社の存在が少しでもその刺激に成れれば幸いです。
Q10   Ans.