2008年2月後半、事務所引っ越し完了しました。より効率的なお客様対応が出来るように工夫していきます。



2007年7月後半、
Wescor社Environmental Division の製品は弊社が日本販売代理店を努めることになりました。


2007年7月、立て込んでます。でも日々粛々と仕事をこなすしかないです。きっと世の中の流れというものにようやく弊社も乗れてきたんだと思います。最近は海外の新製品がやけに出現してきております。ポリフェノール測定装置、水中(藻類)用の蛍光測定装置しかも小型、WALZ独占と思われた多機能蛍光測定装置(Opti-Science社が、負け戦をがんばってる)など様々出ています。(弊社からリリースするのは評価が終わってからですからしばらく時間を要します。)ただの小売店に成り下がらぬよう弊社も開発に精進していこうと襟を正す思いです。別に小売店がダメって訳じゃあないんですけどね。方針の違いです。
 海外の元気の良さとは反して日本では、売りっぱなしの小売店(輸入商社も含む)が増えてきてます。これは考え物でして、修理できる物も「古い」と言う理由だけで修理拒否するなどはいけません。使い方が解らないまま売るってのもありえません。バッテリー交換で海外のメーカーに送り返して2ヶ月待たされるなんてのもあり得ない話です。それが原因でお客様が弊社のような地方の小さな会社にHelpの連絡をするしかないなんてのも笑い話にしかなりません。心当たりのある小売店は商品について勉強しましょうね。販売促進も大事なんですが、売れなかったとしても知識は身に付きますから。修理しないならせめて回路図は公開してね。作業がはかどります。


2007年4月、
新商品?



以下の学会にて展示します。
第48回日本植物生理学会年会(2007年・愛媛大学)2007年3月28〜30日
第118回日本森林学会(2007年・九州大学)2007年4月1〜4日
第26回根研究集会(2007年九州沖縄農業研究センター)2007年5月12〜13日


2007年3月、
気になるCO2センサーを発見、テスト中です。ロースペックな問題は使い方でカバーできるかもです。


2007年3月、
Outletコーナーを設けました。デモに使用しただけのもの、在庫6ヶ月を経過した新品、弊社で不要になった機材などです。用途が合えばご活用ください。


2007年2月、デルタ社の土壌水分センサーは、好評頂いております。その中で、以下2点の問い合わせが多かったので、弊社にて対応することに致しました。
1. 現在販売中のプロファイルプローブPR2の旧モデルPR1について、塩分と温度の影響を受けやすく使えない。
    →
PR1をPR2にアップグレードするプログラムを開始。
2. 土壌水分ではなく誘電率もしくは比誘電率そのものを計測したい。
    →「土壌水分センサーを用いた比誘電率の測定」マニュアルの配布
1については弊社はPR1を販売したことがございませんが、デルタ社のディーラーとしては対応するしかないと判断致しました。


2006年12月始め、「近畿地域 アグリビジネス創出フェア」に展示致しました。京都、大阪付近の大学の研究、ビジネスなど楽しい展示で一杯でした。
EMJブースに見に来てくださった方々ありがとうございました。


2006年11月後半、イギリスのTechnologica社極東エリア総販売代理店になりました。2次元蛍光測定装置
cfimagerと言うモデルのみしかございませんが、これ以上にないハイエンドモデルです。


2006年9月末、植物学会と園芸学会にて展示致しました。EMJブースに見に来てくださった方々ありがとうございました。



2006年9月始め、7〜8月は特注&開発案件が沢山でしたが、実はまだその宿題が続いている日々です。その中の一つをちょっとだけ公開します。さて、これはなんでしょう?見る人が見れば解ると思います。雰囲気で。右に刺さっているのはUSBメモリーです。これがミソ。植物学会と園芸学会で参考展示いたしますのでその際にでも。


2006年7月、ここのところMade in Japanシリーズを各種開発してまして多忙なんですが、そういうタイミングなのにもかかわらず海外メーカーの代理店になる機会が妙に増えてしまってます。理由はいろいろあるんですが、その一つに外国の方々の思考が変わってきたのではないかと思うのです。日本に代理店を置く時の条件として、「大都会に本拠を置く、できれば大きな会社」という思考はなくなりつつあるようです。都会に拠点があると言うだけでコストがかかってしまうのは何処の国も現実で、それは販売価格に反映されるというのが常識です。そういう時代も終わるかなあと思ってしまいます。この理屈から言うと、弊社はもっと田舎に引っ越さねばならないと言うことになりますが、実際にそうしたいなあと数年前から考えております。


2006年6月、↓樹水庵はNissy Instruments社になりました。サップフローセンサー
N-Sapシリーズを弊社で取扱開始しました。


2006年5月、チェコ
PSI社の日本代理店になりました。


2006年4月、米国
OPTI-SCIENCES社の日本総代理店になりました。


2006年4月2日、日本森林学会(東京農業大学)に参加してきました。静岡大学造林学研究室の西岡様と知り合いになりました。サップフローセンサーを自作で作っている強者です。
樹水庵へ

2002年11月11日
観測オフシーズンになってきました。当社
Atmospheric CO2 Gas Control Unit AC-004型(寸法番長)
説明書をUPしました。参考まで。

2002年10月2日
取り扱い機器ご紹介にCP-40土壌硬度貫入計を追加しました。旧機種のCP-20にGPSを付けました。
同時に
AgridryRimik社の日本総代理店になりました。

2002年10月2日

研究紹介にLI-7000メンテナンスのページを追加しました。参考にしてください。


2002年6月20日

研究紹介の覧にLI-6262, LI-610の日本語マニュアルを追加しました。過去製作の文書が出てきたので、そのままUPしています。
お役に立てれば幸いです。LI-CORガス分析計を用いた研究者用です。(式が全部画像ファイルになってしまったので、重いファイルです。)


2002年6月16日

メンテ内容のページを追加しました。メンテナンスの様子が分かると思います。


新着情報2002年5月09日

●約2年ぶりのページ更新です。時間がないのと、めんどくさいのと両方の理由です。当初計測機器の輸入に力を入れてきましたが、その一方で様々な特注品を開発しました。取扱製品(上のリンクボタンを是非クリックして下さい。)に特注品の数々を紹介しています。振り返りますとかなりの数変なものを作ってきたようで、全て紹介することは無理なようです。やはりCO2関連がメインなのですが、今後も勝手ながらその方針を堅持していきます。


2000年7月07日

●会社設立から約半年、様々なお問い合わせを頂きうれしく思います。問い合わせの数だけ調査することになりますので、徐々にではありますが、ローカルプライスとインターナショナルプライス(メーカーが直接海外に販売する際の価格、日本価格が把握できるようになってきました。当社の海外代理店(大学の研究者でもある)もまたそのレートを把握してきています。このことについてよく話すのですが、日本国内の販売代理店の姿勢も問題ながら、日本の購入者側のコスト意識にも問題がある。という結論に行き着きつつあります。しかし、その一方で、限りある研究予算を有効に使おうという研究者が存在することも事実で、当社へお問い合わせ下さるお客様が日に日に増加している事がそのことを証明しています。特に2003年から構造改革される国立大学の研究者、事務にその意識が浸透しつつあることは身をもって実感しています。日本の計測器市場が健全な価格になるのもそう遠くないかもしれません。


2000年3月31日

STUDYのコーナーに、初歩の二酸化炭素計測法を加えました。
今後、この様な実際の計測に役に立ちそうな情報をUPしていきます。
同時に、このコーナーへの投稿文をお待ちしています。


2000年3月11日

●3/9に掲示板設置、3/10に調子悪くなりました。急いで修理します。→→3/12しました。
●”特許証”というものが特許庁より届きました。「液体中の溶存物質の分圧測定方法及び分圧測定装置」と言うマニアックなものです。出願が1999年4月5日、登録日が2000年1月21日ということは、10ヶ月程度掛かっているのですが、これでも早い方らしいです。また、高く付く割には貧相な紙で、中学高校の卒業証書の方が遙かに立派。


2000年3月4日

●トップページにカウンタを設置しました。掲示板の設置を準備中です。


2000年1月16日

 1999年12月より、日本環境計測株式会社をスタートさせました。
 今日、多くの人々が地球環境問題の重要性を認識しており、その現状把握や対策についての議論が絶えません。もちろん日本においても各種国立研究所、大学、NGO、NPO、個人による勉強、研究、ライフスタイルの見直しなどについて盛んに取り組まれています。
 当社も地球温暖化の研究に取り組み始めて7年目となり、大気・海洋観測を実施するにあたっての問題点を理解できるようになり得ました。大別しますと、1. 技術的問題、2. 金銭的問題に分類できます。前者については、研究者たちの努力によってその多くが次々と解決されています。これからもその勢いは持続するでしょう。
 後者については、問題の性質が変わります。環境問題は人類にとって重要な問題ではありますが、こと商売には結びつきにくいものです。そもそも環境問題とは、利益優先主義で動いてきた社会の”ツケ”の部分であり、環境に関していくら研究してもその成果が商売(利益)につながる可能性は少ないと言えます。利益の出ない分野に予算が付かないのは仕方のないことかもしれません。
 それでも、おそらくその善意を駆動力として研究している機関・人々は存在します。当社はこれらの人々に対するバックアップを行うべく設立いたしました。少ない予算で大きな研究を行うには出費を抑える事が肝要です。
 日本国内における、計測機器の価格相場は世界一高値です。問題はその流通構造と経営方針にあります。この異常な価格を適正化し、売るだけではなく研究を共に行うリサーチパートナーとしての役割に就きたいと思います。
 当初は、専門色の強い機器から取り扱っていきますが、お客様の御要望を反映していく所存です。化学、生物、薬学、医学分野の輸入計測器に関しましてもお問い合わせ願います。