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○ 樹木内観診断システムPICUS
弊社では平成16年7月よりピカスという名の樹木内部を診断する機材の取扱いを開始しました。これまでの樹木診断装置とは比較にならない程インパクトのある結果が得られる装置です。この機材に関する情報は今後本ページに追加していきます。弊社にてピカスをご購入頂きました場合、活用いただけるまでフルサポートを致しております。

PICUS技術概要はこちら
ピカスの動作原理や使い方についての基本を記載しています。よく見ると音波(弾性波)を使った意外とシンプルな原理です。インパルス・ハンマーが沢山付いた機材とお考えいただいてよろしいのですが、結果を数字で見るか画像で確認できるかの違いは見る者に与えるインパクトと解り易さが違う事は確かです。上記ARGUS社は旧東ドイツの大学発ベンチャーです。

PICUS Know How(読み物)21/07/2006 更新
ピカスを使った計測に特化した読み物です。日本では普及していない機材ですが、世界では70台以上の販売実績があります。ただし、マーケットや樹種の違いがあり海外ではかなり大きめの木を測定している事例がほとんどです。これから日本のマーケットでプロとして計測する、もしくは他の音波式診断装置をお使いの方には参考になるかもしれませんが、ここで公開する内容は少々こだわりすぎでもあり、実験的でもあるため、真似されるのはお勧めしていません。いずれも成功を確認した事例を掲載していますが、基礎的な技術や知識がない方は読み物としてご覧ください。弊社開発のPulse Stabilizer RU-05(現段階では非売品。永遠か?)というピカス用に開発した機器の紹介や、幹周13.6mの巨樹の測定例(これは
日本最大の測定例となります。)なども記載しています。

PICUS製造のAGRUS社
弊社取扱品PICUSのカタログを準備しました。仕様、価格などをご覧になりたい方はこちら↓をクリックしてください。A4 サイズにて印刷可能です。
PICUSカタログのダウンロード(pdf)

<機器購入に関するお問合先>
TEL 092-920-1067
katayama@environment.co.jp





○ PICUS関連リンク集
日本にはデモ器含めても5台しか入ってません。なので、海外がどうしても多くなってしまうのですが、ピカスユーザーやピカスを使った研究機関へのリンク集です。海外ではコンサルタント会社が多く、樹木診断に関しては最新技術を導入しているケースが多いです。レジストグラフの導入は常識的で、そういうところが今度はピカスを導入開始しているようです。
Tree-Test.Com スコットランドでPICUSの計測を行っている樹木コンサルタント。
Banyards Ltd 「ランドスケープ屋」さんがピカス使っています。
MR. Jerry Dicker もうほとんど「ピカス屋」さんです。イギリス。
RGS TREE SERVICE ここも上に同じですがレジストグラフも持ってらっしゃる。イギリス。
(有)テラテック ARGUS社の極東総代理店。弊社とはピカスのデビュー前からお付き合い頂いている関係で弊社でも取扱うようになったわけです。
東邦レオ ガンマ線樹木腐朽診断器を扱う会社。完全な非破壊という点ではガンマ線いいです。
ENSPEC オーストラリアの大きなコンサルタント。他に高精度GPSを使った木の位置座標を計測したりしています。レジストグラフも持っているようですが、あまり使ってないとのお話でした。ピカスモジュールは24個も持ってらっしゃいます。
Gifford Tree Service ISOまで取得しているイギリスのコンサルタント。
Stephens Assosiates イギリスのコンサルタント。デジタルマイクロプローブも使ってますね。
Dr. Gustke GmbH あまり知られてないですが、ARGUS社と一緒にピカスを開発した会社。社名はドイツ語で文字化けするので固有名詞を記入してます。


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